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猫事記 › 笑吉 › 生まれてきたからには

2016年05月01日

生まれてきたからには



少し前に観た『あん』という映画(監督/河瀬直美、原作/ドリアン助川、主演/樹木希林)の中で、
元ハンセン病患者の主人公が、
「私達はこの世を見るために、聞くために、生まれて来た。
…..だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味があるのよ。」と言う場面がある。

笑吉を見てるとその台詞の先に「…...だからウレシイ!!!」とうのがつくような気がする。

生まれて来たからには笑吉のようでありたいし、
そうであれる「この世」であってほしい….と思う。

今日から五月!


タグ :絵日記

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この記事へのコメント
まったく そのとおりでしょうね。
私も なにかになれなくても よし!とします。
Posted by miau at 2016年05月01日 16:41
生きているだけで、うれしいです、僕は。
Posted by 飯野 at 2016年05月01日 19:54
TSUさま
去年里帰りした時に「あん」の文庫本を見つけ読みました。
涙したり、ハンセン病患者が経験した過酷な待遇に考えさせられました。
映画も観たいなと思ってました。
Posted by kemmi at 2016年05月01日 22:14
大人になると、つい忘れがちになる日常の感覚。
子供に帰るってこのことかもしれませんね。ピュアな心は
いつしか錆びたり古ぼけたり。年に一度大掃除の旅にでも
出かけなくちゃいけませんね。自分と向かい合う旅・・・
な〜んて偉そうなこと書いちゃった私が恥ずかしいかも?
あらららかしこ・・・。(懲りない汗だく。^^;)
Posted by 北の旅烏北の旅烏 at 2016年05月04日 11:07
こんにちは。毎日喜ぶ、大切ですよねー。以前の菜の花の詩、良かったです。
Posted by kim at 2016年05月04日 16:33
こんなに嬉しくて楽しい正吉君を絶対悲しませる日本にしたくないよね!
Posted by 冬の寝子 at 2016年05月05日 10:26
miauさま
でも、できれば猫になりたい……(笑)。
Posted by TSUTSU at 2016年05月05日 14:06
飯野さま
ほんとですよね!本当にそうですよね。
そして、来世こそは猫に!
Posted by TSUTSU at 2016年05月05日 14:08
kemmiさま
とても良い映画でした。
舞台となっている場所は私の住んでいる地域なんです。
主人公の居た全生園というハンセン病療養所は今年も桜がきれいでした。
Posted by TSUTSU at 2016年05月05日 14:14
北の旅烏さま
いやいや、旅烏さんもかなり笑吉に近いかと........(笑)。
Posted by TSUTSU at 2016年05月05日 14:16
kimさま
こんにちは〜!!
菜の花の詩は山村暮鳥の「いちめんのなのはな」の一部を使わせていただきました。(あんな使いかたしたら怒られちゃうかも?)
春、菜の花畑を見るといつもこの詩が頭に浮かびます。
Posted by TSUTSU at 2016年05月05日 14:19
冬の寝子さま
まったくです!
笑吉が悲しむ...なんて…….考えただけでもぞっとします!
Posted by TSUTSU at 2016年05月05日 14:21
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    コメント(12)