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猫事記 › 桃•栗 › ラクガキ › 柿と栗

2020年10月06日

柿と栗

桃と栗にはもう一匹、柿という兄弟が居た。
まだ3ヶ月にもならない小さい頃に死んでしまったのだけど、3匹はとっても仲が良かった。
いつも柿が真ん中に居て、特に栗は柿のことが大好きみたいだった。
もともと5匹だったのが3匹になって、その後桃栗だけになって、さらにそのあと雉子丸たちが産まれて、ずいぶんになるけど、
桃栗は柿の事を覚えているだろうか?
柿が生きていて、今もいっしょにいたら、桃と栗はもう少し仲が良かっただろうか?

柿と栗

栗と柿.........秋だなあ。


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この記事へのコメント
この記事を見たあとで
オイラ君と「虹の橋」について少し話したんだ。
ヒトと暮らしたイキモノは、この世でその命を終えたら
虹の橋を渡った向こう岸の橋のたもとで
いつの日かカイヌシだったニンゲンも
その命を終えてやってくるのを待っている、って話。

ヒトは三途の川を、お金払ってヨッコラヨッコラ渡らせてもらうのに
お金なんか知らない、いのちひとつで生きてたイキモノたちは
三途の川に架けられた虹の橋をラクラク越えて
それでもいじらしく待っててくれる(と、ヒトは思いたい)んだねぇ、なんて。

だけど柿ちゃんは、その橋を渡るとき
あまりにも小さかったから、
ひとりで待ってんのはタイヘンで
もう別の猫とか鳥やサカナやなんかになって
悠々と生きていてくれてるかもしれな…
ハッ!Σ((*`Д´*)
まさか、雉子丸……もしかして!?
Posted by ぺっつん at 2020年10月08日 14:18
ぺっつんさま
そうだねぇ........、でも待っててくれなくていいかな、あたしは。
たぶんきっと見つける事が出来るような気がする。
またあの世でも同じように出会うような気がする。

柿はグリの横に埋めてあげたから、たぶん今頃は舎弟になってるはず...........、えっ!?雉子丸???ええええええええっっっっっ!!!?????
Posted by TSUTSU at 2020年10月21日 15:10
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