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猫事記 › 野良な猫たち › 猫界の不思議ーお葬式

2015年05月21日

猫界の不思議ーお葬式



薄茶色くんの遺体はかなり腐敗が進んでいたので、絵にはできませんでしたが、
前回の記事からほどなく息絶えていたのかなあと思います。
このところ忙しかったのと、そもそも庭の手入れをぜんぜんしないのとで、気がつくのが遅くなってしまって後悔しきり....です。
最近やたらとグリが大きな声を出していたので変だなあと思っていましたが.......。
でも、雨にもぬれず、通り沿いなのに通行人にも見えず、カラスにもみつからない、グリやミケコにしかわからないような所で上手にひっそりと逝ったのだと思うと、なんて立派な死に方だろうと感心しました。

グリとミケコは何を思っているのだろうな.......。

合掌


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この記事へのコメント
ふむむむむ。
なんとも・・・・・です。

やっぱりこうして野生、
というか自然のなりゆきにしたがって生きている猫たちは
色々と厳しい現実もありますね。
長生きはできなくても
どちらがシアワセかはわかりません。

こうしてひっそりと死に場所を選んで
最後をむかえるなんて
人間にはなかなか真似できないです。

TSUさん、埋葬お世話様でした。

合掌
Posted by ことりちゃん。 at 2015年05月21日 22:03
猫の世界の厳しさを感じますね~
誰にも見つからないように死に場所を選んだのでしょう。
切ないですよね。
グリとミケコが見届けてくれて一安心ですね。
お疲れさまでした。
Posted by miau at 2015年05月21日 22:25
…そこで、力が尽きたのか…
胸が詰まるなぁ…
でも、
ほんとに、いい場所にたどりつけて、よかったなぁ…
ひとりっきりじゃなく、グリとミケコが
ちゃんと見届けていたんじゃないかなぁ。
なんだか涙が出ちゃうなぁ。

合掌
Posted by ぺっつん at 2015年05月22日 07:48
野ざらしで死んでいくこともなく、お線香を灯して
埋葬されたことにきっと安堵して天国へと旅立って
いけたと思います。TSUさん家で最後を迎えことも
なにかの縁かもしれません。きっとミケコやグリが
野生の本能で「ここが一番穏居心地がよかけん...」
と連れてきたのかもしれませんね・・・。合掌。
Posted by 北の旅烏北の旅烏 at 2015年05月22日 09:20
どんな最期でも、薄茶君は生き切ったのでしょうね。
ここなら 静かに 逝ける
そんなささやかな安堵があったと、思いたいです。
お弔いをしてくださって、ありがとうございます。
Posted by 藏ゆ at 2015年05月22日 10:08
あぁ~ダメだったんですね。

でもTSUさんに見つけてもらって
良かったぁ…(T-T)
野良猫の寿命は短いと言われていますが時には美味しいモノにありつけたり、恋したり、楽しいヒトトキもあったのだろうと思いたいです。
Posted by 湘南にゃんこ at 2015年05月22日 10:21
ことりちゃんさま
遠い昔、人だってきっとこうだったんだと思いました。
生まれて生きて死んだ薄茶くんの屍体は土に還る......少し、うらやましいような気もしました。
Posted by TSUTSU at 2015年05月22日 17:06
miauさま
上手に場所を選んだなあと感心しました。
たいしたもんです。
Posted by TSUTSU at 2015年05月22日 17:08
ぺっつんさま
うん、力尽きたって感じだった。しっぽがだらりってね。
がんばったよ、薄茶くん。
あっぱれだよ。
Posted by TSUTSU at 2015年05月22日 17:09
北の旅烏さま
私もグリが連れて来たような気がしてしかたがありません。
グリはほんとに不思議な猫です。
っていうか、野良はみんなそんななのかもね。
Posted by TSUTSU at 2015年05月22日 17:11
蔵ゆさま
薄茶くんにとってはどうでもいいことなのかもしれませんが、こちら側としてはそうするしかなかったです。
勝手に弔わせていただきました(笑)。
Posted by TSUTSU at 2015年05月22日 17:13
湘南にゃんこさま
そうね、きっとミケコを追っかけてる時って幸せだったんだと思います。グリにはかなわなかったけど.......。
猫もいろいろ.....ね。
Posted by TSUTSU at 2015年05月22日 17:14
野良さんだったのでしょうか、どんな一生を送ったのか知るすべもありませんが、TSUさんが丁寧に埋葬して下さり、そして仲間からもお別れをして貰ったのですから、幸せな猫でもあったと思います。
ほんとうにごくろうさまでした。そしてありがとう!!
Posted by 冬の寝子 at 2015年05月22日 21:30
冬の寝子さま
どんな一生だったのでしょうね。
彼の猫生については測りかねますが、死んでいる様はとても品がありました。
Posted by TSUTSU at 2015年05月23日 19:09
せつないです・・・せつな過ぎです。
どうして神様は平等に見てくれなかったのかと思います。

車に轢かれる瞬間も見ました。
いつまでも目に焼き付いてます。
人間はあらゆる犠牲の上に成り立ってるんだなぁっていつも思います。
いつもものすごく考えてしまいます・・・
Posted by よっちゃん at 2015年05月29日 19:41
よっちゃんさま
よっちゃん、神様は平等です、きっと。
人間以外にはきっと平等です。
人間が神様の世界から離れてしまっただけだと思います。
私のイメージする神様は月や星や土や花や木や虫や動物たちや.....そちら側の......たぶんそんな存在です。
Posted by TSUTSU at 2015年05月29日 20:09
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