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猫事記 › 「独楽吟」

2020年05月07日

「独楽吟」

「独楽吟」

たのしみは 三人(みたり)の児ども すくすくと 大きくなれる 姿みる時

江戸末期の福井県の歌人 橘曙覧(たちばなあけみ)の『独楽吟』
「たのしみは」ではじまる52首のひとつ。

時代の転換期、不安な時期に、富貴を求めず、素朴に、でも心豊かに生きた橘曙覧の歌。

こどもたちに挟まれて一列になって寝ているみぃこさんの姿を見ていて思い出しました。
ま、実際は「三人のこども」じゃないけどね。


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タグ :絵日記


この記事へのコメント
時代の転換期、不安な時期に、富貴を求めず、素朴に、でも心豊かに

今、まさに胸に留めたい言葉。

みぃこちゃんは子だくさんだったけど
3人も一緒に暮らせるなんて幸せ者よ。
Posted by りん at 2020年05月08日 12:27
りんさま
そうだよねえ、野良だったのに、3匹のこどもたちとダラダラ暮らせるなんて、
なかなかないことだよねえ。
Posted by TSUTSU at 2020年05月08日 20:36
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    コメント(2)