さぽろぐ

  ペット  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


猫事記 › ミケコ › グリ › 魂魄移動

2016年06月08日

魂魄移動



花にはまったく疎いので、何をどう植え、育てれば良いのかわからず、適当に選んで適当に水を撒いている。
ミケコの上の勿忘草はずっと咲いていたのに、
グリを埋めて数日したら、花がだんだん咲かなくなって、
今ではすっかり葉っぱだけになってしまった。

グリの上に植えたのは、サンビタリアスタービーニという黄色い野の花っぽいかわいいやつとアズーロコンパクトという青い涼しげな花、そしてプリンセス・クローバーっていうクローバー。
なんとなくグリには葉っぱものと黄色い花が似合うような気がして….。
…………………..なんだかしらないけど、どんどん元気になっている。

やっぱり、あれでしょ?
ミケコが移動したとしか思えないでしょ?
きっとそう、
たぶんそう、
絶対そう。


あなたにおススメの記事

タグ :絵日記

同じカテゴリー(ミケコ)の記事画像
暑中お見舞い
愛の歌-2 
愛の歌
物語のお裾分け
今頃きっと
鰥寡
同じカテゴリー(ミケコ)の記事
 暑中お見舞い (2016-07-14 11:15)
 愛の歌-2  (2016-06-26 22:52)
 愛の歌 (2016-06-18 23:50)
 物語のお裾分け (2016-05-22 18:35)
 今頃きっと (2016-05-21 19:50)
 鰥寡 (2016-04-12 15:27)

この記事へのコメント
わー。。。
ほんと不思議な出来事がありますよね^^
あたしも絶対そうだと思います!

グリとミケコが抱き合ってる絵。。。
すごくすごくステキです。。。
ステキ過ぎて涙が止まらないですぅ~。。。
Posted by Ⅿ at 2016年06月08日 16:53
うんうん!!
きっとそう!!
そうだよきっと、あのふたりだもん。ね。
てかね…
TSUさまの絵を見て
3コマ目から もう涙が止まらないの。
悲しいんじゃないの。
でも、うれしいんじゃないし…いや、うれしいのか?
いやいや、しんじゃったのに「うれしい」ってなんだか…ねぇ。
でもね、なんともいえない、あったかい涙。
(うんうん、うんうん)の、なみだ。
Posted by ぺっつん at 2016年06月08日 16:56
TSUさま
私もそう思います。
きっとそう。
二人の愛は永遠ですね。
Posted by kemmi at 2016年06月08日 17:59
涙が止まらない・・って思ったら・・

皆さん、同じ気持なのですね。

グリとミケコの物語は、まだまだ続いているのですね。
Posted by カミ at 2016年06月08日 19:24
そうそう、いくらお隣でも別れ別れでは駄目!なんですよね。
とっても素敵な絵を、ありがとうございました。癒されます♪
Posted by 冬の寝子 at 2016年06月08日 19:31
絶対そうよ!
TSUさんの絵って精が宿ってるように感じて
私はとても好きです
微笑みながら見ることが出来ました
ありがとうございます
Posted by りん at 2016年06月08日 20:47
間違いない!!!!
さすがミケコ!!!
良かった良かった。
ほんとに良かった。

TSUさんはちょっとは大丈夫になりましたか?
イラスト書きながら泣いてませんか?
大丈夫ではないと思いますが、2匹逢えたなら良かった良かった。
Posted by きゅう⭐ at 2016年06月08日 22:11
ホント!とっても癒されます、TSUさんのイラスト。(^^)
どんな物語よりも、きっとグリとミケコのこの絵を見ていると
心がどんどんほんわかと温かくなります。
人間以上...否ピュアな心を持っている動物に癒されるってこの
ことを言うのだと改めて思いました・・・。
Posted by 北の旅烏北の旅烏 at 2016年06月09日 07:48
なんだか、とても切ない気持ちになりました。
グリとミケコ・・・
詩を書いてみよう。TSUさんのように絵が描けないかわりに。
Posted by 山猫軒 at 2016年06月09日 09:15
朝から泣かされました。ありがとう、TSUさん。
グリ、ミケコさん、ゆっくり眠ってください。
Posted by 飯野 at 2016年06月09日 09:19
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よかったね、ミケコ、グリ♪
Posted by 藏ゆ at 2016年06月09日 10:15
たった しあわせなだけなのに、
どうして 涙がでるんでしょう。
TSUさんのばかぁ~~!
朝から泣かさないでよ。
グリとミケコほど 仲良しで幸せな
猫は ちょっといないんじゃないかな・・・(幸♪)
Posted by しろうさ at 2016年06月09日 11:12
せつないけれど…。
ほんのり温かい、そんな気持ちです。
2人はいつまでも一緒なんですね。

ちなみに陰陽だと魂は空へ魄は土に、
と言う事だと教わりました。
きっとミケコとグリの魂は空を駆け巡っているんでしょうね~。
Posted by 湘南にゃんこ at 2016年06月09日 12:55
本当にそうですねぇTSUさん。
なんだか普通に読むと
なんともおとぎ話的なお話ですが、
TSUさんとこにかぎっては
まったくそうに違いないと納得できて
気持ちも落ち着きます。
グリとミケコ、生きているうちも
幸せな人生だったけど
亡くなってもかわらず楽しくやっていますね。
そしてTSUさん、
絵を描く人でよかったですね(=^・^=)
Posted by ことりちゃん。 at 2016年06月09日 20:33
今朝もまた、グリとミケコさんの眠っている姿を見ました。とてもつらいことですが、ふたりのやすらかな様子を見るとうれしくもあります。Tsuさん、お元気で。
Posted by 飯野 at 2016年06月12日 07:42
TSUさま

きっと、そう、です。
このグリとミケコを見るたびに、涙があふれてしかたありません。
おつらい時をお過ごしでしょうが、
どうぞ、これからもこんなふうな、
心にぽっと火をともしてくれるような絵をかき続けてくださいね。

グリの頭の上のちいさなはっぱが、
愛らしすぎて泣けてきます・・・。
Posted by drie at 2016年06月12日 23:46
絶対そう!
絶対そうです!
するりと寝床を抜け出て、わ~いとグリさんの所へ移動するミケコさんが本当に愛らしい!!

素敵な絵をありがとうございます。
2匹が一緒にいる姿を見られて嬉しいです。
Posted by Jun-Roku at 2016年06月15日 23:33
Mさま
ありがとうございます。
この抱き合っている絵って、絵だけど、本当にいつもこんな風にしてたんですよ〜。
今となっては二匹とも幻だったかのような...…。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 14:40
ぺっつんさま
この3コマめと4コマめの絵はある日突然思いついて頭から離れなくなったイメージです。
ミケコったら、ミケコったら〜〜〜〜〜〜!!!
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 14:43
kemmiさま
はい、ふたりの愛は永遠です!
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:10
カミさま
グリとミケコの愛の物語はこれからもずうっと続きます。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:11
冬の寝子さま
そうみたい、お隣でもだめみたい。
くっついていたいそうです、ずうっと。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:13
りんさま
こちらこそ、ありがとうございます!
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:13
きゅう⭐さま
絵を描きながらやっぱり泣いてしまいます。
自分の描いた絵をみて、またさらに泣いてしまいます。
しかたないですね。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:15
北の旅烏さま
ほんとのこというと、あんまり「愛」ってことば、好きじゃなかったんです。
どうもピンとこなくって……。
でもこの二匹を見ていると「ああ、愛だよなあ」って思うんですよね〜。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:18
山猫軒さま
切ないけど、「ほんとうにうつくしいもの」たち、でした。
詩、書いてくださいね。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:19
飯野さま
また泣かしてしまいましたか...…、ごめんなさい。
でも、飯野さん、泣き虫すぎですから。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:21
蔵ゆさま
うん、うん♪
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:22
しろうささま
うん….っていうより、グリとミケコみたいな猫、あんまりいないんじゃないかと........つうか、ほんとはいなかったんじゃないかと.....今までずっと全員で夢を見ていたんじゃないかと思ったりします。
幸せな夢でした。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:24
湘南にゃんこさま
そうなんですよね、字源学的には魂魄の魂の左側の云は雲を、魄の左側の白はしゃれこうべをあらわしています。
よくできてますよね、漢字って。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:27
飯野様
ありがとうございます。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:29
drieさま
ありがとうございます。
最期に触ったグリの大きな手や柔らかい身体の感触がいつまでも忘れられなくて困っています。愛らしすぎました、何もかも。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:31
Jun-Rokuさま
一度でてきてしまった脳内イメージは表現しないと苦しいので描いてみました。
Jun-Rokuさんの作品たちもそうでしょう?
いつも楽しみにしていますよ〜〜〜〜。
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:34
ことりちゃんさま
まさにお伽噺のような日々でした。
近頃は、むこうがこちらにやってきたのか、こちらが向こうへ行っていたのかわからないような、そんな感じでいます。
本当にあの二匹って、いたのかしら???(笑)
Posted by TSUTSU at 2016年06月19日 15:38
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
魂魄移動
    コメント(34)