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猫事記 › 原発反対! › ど〜ちゃんの原発反対-その18「琥珀の中の青い光」

2012年11月09日

ど〜ちゃんの原発反対-その18「琥珀の中の青い光」



李商隠という晩唐の時代の詩人の詩を読んでいて、「琥珀初成憶舊松」という文章にどきっとした。
松の脂は地中に落ちて二千年して琥珀になるという、「琥珀の輝きに二千年の昔を憶う」というのだ。
「ジュラシックパーク」ならぬ「琥珀の中の青い光」こんな恐ろしい物語が生まれませんように.......。



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この記事へのコメント
「かわいいねこよ、これにふれては なりません」。

琥珀の光の中から、やさしいこえの女神さまが現れました。
そして、
ど~ちゃんの手の中にあった青い光を放つ琥珀を取って
やさしく自分の手のひらに乗せると
つめたい息を、ふぅ、と 吹きかけました。
琥珀の美しく、妖しい、青い輝きは消えてしまいました。
「もう、だいじょうぶ」
女神さまは、ど~ちゃんを見つめて、にっこり微笑むと
手の中の、ふつうの琥珀に
「さあ、あと2000年、ゆっくりおやすみ。」
そう言って、
土のおくふかくに、だいじにだいじに戻してしまわれました。
そして、女神さまは
あの琥珀を持ってしまった ど~ちゃんの手を
やわらかく、おおきな手で包み込み、
ど~ちゃんの まあるいおでこにキスをしました。

「もう、だいじょうぶ。
 また楽しくパンをつくりなさい」

女神さまは、また、にっこりと微笑んで そう言うと、
パンダちゃんの中に消えていきました。

お気に入りの毛布につつまれて
おひるねから目を覚ました ど~ちゃんは
なんだかうれしいきもちで、ぎゅっ、ぎゅっ。
いつもとおんなじ。
あったかいおうちで、ぎゅっ、ぎゅっ。
ぱんをこねるのでした。
Posted by ぺっつん at 2012年11月12日 09:25
ぺっつんさま
かわいらしいお話でど〜ちゃんを悪夢から助けてくれてありがとう。
現実もそんなふうならいいね!
Posted by TSUTSU at 2012年11月12日 16:12
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