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猫事記 › マチス › 『そうか、もう君はいないのか』

2008年03月31日

『そうか、もう君はいないのか』

朝日新聞に入っていた城山三郎氏の『そうか、もう君はいないのか』に関する記述を読んで、
兎のダリが死んだときのことを思い出してしまった。

小さい頃からずっといっしょでマチスはダリにいつも甘えていた。
でっかくなってもわがまま放題だった。
たぶんマチスはダリさんが死んだ事を、認めたくなかったのだ。
今でも認めていないのかもしれない。


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この記事へのコメント
泣けました。(T T)
喪失感、味わいたくないものですね。
でも、命とはそれゆえに大事にしなきゃ……。

マチスのようにクールになってみようかな。
無理、無理!って、いまいいましたね?^ ^;
Posted by 千石涼太郎 at 2008年03月31日 17:56
素晴らしい話ですね。
動物にも仲間の死というものを認識すのかもしれませんね。
生き物は総て、死に向かって生きているのだと。
Posted by at 2008年03月31日 20:00
千石様
ありがとうございます。
ほんとはね、ダリの話は思い出すとものすごくたまらない気持ちになるので、まだまだ描けないなあって思っていたんです。
でも城山三郎さんが奥様のお葬式に行くのを拒んだっていうのを読んで、「ああ!」って......、勢いで描いてしまいました。
なのでいつもに増して絵が雑です。
どうもすみませんです、もっとちゃんと描きたいんだけどなあ.....。
Posted by tsu-tsu at 2008年03月31日 23:24
森様
彼らの中でだけ暗黙のうちにある「了解」めいた感覚に驚きました。
そして、ふだんは見えない絆みたいなものも......。
動物たちと暮らしていると、教えられてばっかりです。
Posted by tsu-tsu at 2008年03月31日 23:28
こんばんは♪はじめまして。
うさぎと申します。
千石さんのところから、飛んできました。

マチスちゃんの気持ちを想像すると、胸がつまってしまいます。
マチスちゃん、ダリちゃんがいなくなったことを認めたくないのでしょうが
でも、なにかを乗り越えましたね(^-^)

城山三郎氏の「この世でたった一人、おいと呼べる君」でしたっけ。
本は読んでいないのですが、日経の広告を見て、朝から涙ぐんだ私です。

また遊びにきます。では・・・。
Posted by うさぎ♪ at 2008年03月31日 23:49
うさぎさま
はじめまして、ありがとうございます。
うさぎつながりですね(笑)。
私の仕事上の屋号は「アトリエウサギ」なんですよ〜。

マチスとダリの仲の良さは本当にみんながびっくりするほどで、その頃ブログを描いていれば書籍化間違いなし!(笑)っていうほどいろんなことがありました。その頃を思うといつもマチスをきゅ〜〜〜〜って抱きしめてしまいます。(いやがられますが)

これからもどうぞよろしく!
Posted by tsu-tsu at 2008年04月01日 00:29
o(T^T)o・・・・・・・・・・・・。
涙で文字が打てません・・。
tsu-tsuさんの絵がまた・・涙をさそうよぉ~~~。

いつか、一冊の絵本になるといいな。
いいえ。なるのです!!( ̄ε=‥=з ̄) フンガー
Posted by じゃらし at 2008年04月01日 08:20
じゃらしさま
......うう....っ。
ダリの話は私も今でも泣いてしまいます。
ダリのことを思い出して、マチスの顔をみたりするとイチコロです。
そんなときは風太郎の顔を見て気をとりなおします。
風太郎はダリを知らないのです。

でたっ!!じゃらさんの「フンガー」(笑)、いつもありがとうございます。
Posted by tsu-tsu at 2008年04月01日 11:15
こんばんは。
胸がくぅ~~となるお話です。

プロフィールのイラストに描かれてる●の意味を聞いたとき、ダリさんはなんて優しい子なんだろうと思いました。
この絵、ダリさんとマチスさん、tsu-tsuさんをぎゅーっと抱きしめたくなります。
Posted by うさたま at 2008年04月03日 23:47
うさたまさま
ありがとうございます。
ダリはとにかく何をするにも見返りなんてものを考えず、ただただ相手の気持ちになってあげているかんじでした。
でもたぶんすべての動物がそうなのだと思います。
ほんと「くぅ〜〜」です。あらゆる生き物に敬礼!!ってかんじですね。
Posted by tsu-tsu at 2008年04月04日 00:10
ホント、大切な命が旅立つと泣けてきます。私も、先代のチビが
交通事故で死んだとき、少し痴呆の気が出ました。数日間、
ボーとしていました。人生で最も悲しい日でした。

ワンコも2匹が大の仲良しですと、もう一方は大変なショックを
受けるようですね。食べ物を断ちすぐに後を追うように旅立った
話を読んだことがあります。地震で主人と共に家屋の下敷に
なったものの、ワンコだけが助け出された例もありました。
そのワンコ、主人の葬式の後、岩の上で悲しげな遠吠えをした後、
その土地を去った話も聞きました。

>ダリはとにかく何をするにも見返りなんてものを考えず、…。
いいですね。このような姿を見ていると心がやすらぎます。
ダリちゃんとまっちゃんの話、ぽつりぽつりと描いていただけると
癒されます。
Posted by スー at 2008年04月05日 09:08
スーさま
ダリが死んだとき夫も私もものすごくショックで、ほんとうにつらかったのですが、マチスを見ていてさらにさらにたまらない気持ちになりました。そして涙をながしたり、「悲しい悲しい」と言ったり、お酒ばっかり呑んだりすることもなくただただ悲しみに耐えているマチスを心から愛しく感じました。動物は本当にえらいです。

ダリとマチスの話......少しずつ思い出して描いてみようかと思います。
ありがとうございます。
Posted by tsu-tsu at 2008年04月05日 20:41
ダリさんの死、、、悲しいできごとでしたねvv;
こちらまで、じ~んときてしまいました;+,+
みんな、、いいこたちばかりですね。
なかでも、マチスさんは。。。特に、ダリさんと、すごーくなかよかったんですね。
だから、ダリさんの死を、認めたくなかったんでしょうねvv。つらい気持ちが、、、伝わってきました。

度々すみません、、、tsu-tsu さんの描く絵が、なんだか、ほワ~ッとして、その光景が見えて、、あったーかしてくださいますねで^^;。
過去のブログを拝見させていただいております。=^ェ^=~
Posted by yosi at 2008年04月26日 21:11
yosi様
マチスとダリは1週間ちがいでうちにやってきた幼なじみなんです。
気の弱いマチスをずっとダリが面倒見ていました。
今でもマチスを見てるとダリを思い出してせつなくなります。

こんなブログでよければ、どうぞゆっくりご覧ください。
Posted by tsu-tsu at 2008年04月26日 22:40
動物の死を見送るのはつらいですね。我が家の飼い猫たちが死んだ時、もし、生まれ変わりというものがあるなら、またその同じのを飼いたいと思ったくらいです。もう新しいのを飼う気がしないのです。前のネコに申し訳ないような気さえして‥。それと、動物にも仲間の死は認識できるようです。我が家の一匹が膀胱がんで死んで、それをダンボール箱に入れて自宅を出ようとした時、残ったのが唐突に大きな声で悲しげにないたので、びっくりしました。‥tsuさんのダリとマチスを連れて花火を見に来た絵は心温まります。一枚の絵にもこんなドラマがあるんですね。
Posted by ななし at 2008年10月05日 23:39
ななしさま
本当に......。
でも、だからこそ一緒にいる時を大切にしたいと思います。
Posted by tsu-tsu at 2008年10月06日 10:35
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